Android版らくらく水神アプリ更新のお知らせ(Android 10以降に対応)

この度、Android版のらくらく水神アプリにて、Android 10以降に対応するようプログラムを更新しましたのでお知らせ致します。
Android 10以降でらくらく水神アプリをお使いいただくには、アプリバージョン3.0.2以降にアップデートのうえ、アプリの権限設定を行っていただく必要があります。
設定手順は以下に記載しておりますのでご確認ください。

らくらく水神アプリ Android 10対応について

従来バージョンのアプリをAndroid 10以降の端末でご使用の場合、次のような不具合がありますのでご注意ください。

  • スリープ中などらくらく水神アプリを表示していない状態で通報を受信したときに、らくらく水神アプリが自動的に表示されません。
  • 通報内容を読み上げさせても音声が鳴りません。

今後とも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

クラウド型リアルタイム表示(特許第6527660号)で 令和2年度中国地方発明表彰において「中国経済産業局長賞」を受賞

この度、公益社団法人発明協会 令和2年度中国地方発明表彰において、やくも水神の技術「クラウド型リアルタイム表示(特許第6527660号)」が中国経済産業局長賞を受賞致しました。

2000年に発表したやくも水神が業界を先駆けクラウド化を実現し、やくも水神をご採用頂いている自治体担当者様の声をきっかけに、データセンターの二重化や、スマートフォン・タブレット端末の誕生に合わせて専用のアプリケーションなどの開発を重ね、この度の受賞となりました。

日頃より「やくも水神」をご利用いただき、様々なご意見・アドバイスを頂いております自治体担当者様、関連企業の皆様に心より感謝申し上げます。

この度受賞しました「中国経済産業局長賞」の特許内容を下記より御覧ください。
◆公益社団法人発明協会:令和2年度中国地方発明表彰「中国経済産業局長賞」
◆公益社団法人発明協会:令和2年度中国地方発明表彰受賞者一覧

九州豪雨に際し、心よりお見舞申し上げます

九州豪雨により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、ライフラインの寸断が続いている自治体におかれましては、早期の復旧をお祈り申し上げます。
「シートシャッター門番」で工場等の空間価値創造、「やくも水神」により水インフラ事業の一端を担う当社といたしましても、通信網の確保とともにシステムの安定した運用に努めて参ります。

代表取締役 小松昭夫
小松電機産業社員一同

トレンドグラフへの降水量表示のお知らせ

平素は、やくも水神をご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、トレンドグラフへの降水量表示機能を追加致しましたので、お知らせいたします。

【対象施設】

G水神に登録されている全ての施設。

【降水量表示可能期間】

G水神では2016年12月より、ご採用いただいている全ての施設で時間毎の降水量データを保存しております。従いまして、それ以降であれば降水量を表示することが可能です。(2016年12月以降に稼働開始した施設では稼働開始日以降の降水量が表示可能です)

【降水量データ】

表示に使用している降水量データは気象庁配信の高解像度降水ナウキャストです。

その他の内容につきましては「トレンドグラフ降水量表示 機能概要」をご覧ください。

今後とも、やくも水神をよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言下でのサポート体制について

 日頃は当社の3つの事業に格別のご縁を頂き、誠にありがとうございます。

 中国に端を発する、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、4月7日(火)18時、日本で初めて、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に、 「緊急事態宣言」が発出されました。

感染収束の見通しが立たない中、あらゆる方面に多大な影響が出ていますが、島根県松江本社は、通常通りの業務を行っています。

東京・大阪・仙台・ソウル・バンコクは、国内外のパートナー企業様と、特別体制を編成、お客様のサポートをさせて頂いています。

これを契機に創業の地「八雲立つ出雲」に、特別支援センターを開所、どういう状況になろうとも、水の総合管理システム「やくも水神」、環境改善に特別な役割を担っている「happy gate 門番」を、長らく安心してご使用頂くため、緊急時、現地に赴く若手独身チームと後方支援特別女性チームを編成、更なるサービスの拡充を図ることを、決定致しました。

ご希望がございましたら何なりと当社社員にお申しつけ下さい。

 感染された方々の一日も早い快復をお祈り申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の地球規模の拡大を、正面から受け止め、アジアはもとより、世界の皆様と共に「共生の文化」を生み出すきっかけにしようではありませんか。

小松電機産業株式会社 人間自然科学研究所
代表取締役 小松昭夫